兼業主婦

自由になりたい、ひとりになりたい、全てが疲れてしまったというあなたへ

脚

 

「自由になりたい。」

「家事も育児も妻も母も全て投げ捨てて一人になりたい。」

なぜだかわからないけど全てに対して疲れてしまった。

こんな経験が兼業主婦のあなたにはあるのではないでしょうか?

なんに対してイライラしているのかもわからない、子供に対しても、夫に対してもイライラが募ってしまい爆発しては子供の寝顔を見ながらごめんねと涙する日々。

こんなモヤモヤした日々から抜け出したいですよね。

ここでは全てが嫌で投げ出したいというあなたにほっと気持ちが落ち着くような思考法をおとどけします。

一人になりたいけどなれない家

泣いている子供あなたには圧倒的に一人になれる時間が足りないと思います。

働いている時も誰かと一緒もちろん家に帰ってきてからも「あ母さん、お母さん」と子供や旦那さんが常について回る。

一人になりたいと思い家族とは別の部屋で過ごそうとすると「お母さーん、どこ?」と子供が探しにきて結局一人になれない。

24時間誰かと一緒にいて監視されているような状況これではストレスが溜まってしまって疲れきってしまいます。

家族に優しくしたいのに優しくできない。

この葛藤は苦しいですよね。決してあなたがおかしいわけでも異常なわけでもないので一人で悩まないで下さいね。

一緒に少しでも楽になれるように考えていきましょう。

無理やりにでも一人になる時間を作る

兼業主婦は圧倒的に自分の時間がないです。自分一人になる時間がないです。

もっと一人になる時間を持たないと押しつぶされてしまいます!

こんなのはストレスが溜まってあたりまえです。

無理やりにでもいいのでもっと一人になれる環境を持つことがあなたには必要です。

ご主人に子供を預けれるなら預けて一人になれる時間を持ちましょう。

誰かに子供をみてもらって一人でほっとできる時間をもつのです。

仕事で疲れているご主人に遠慮していい出しにくいという人もいるかもしれませんが

家族が笑顔で過ごすためにはあなたの一人で過ごす時間というのもとても大事ものなのでまずは頼んでみましょう。

ただここでいきなりあなたが子供をほって一人で部屋にこもるとご主人も子供も追いかけてくるかもしれないので

「今日は疲れているから一人の時間が欲しい、子供のお風呂も入れて欲しい」

と説明したり子供にも「今日はお母さん疲れているからお風呂はお父さんと入ってね」などの説明をきちんとしてからの方が一人になれる可能性が高くなります。

旦那さんに頼むときはできるだけ感情的にならずに理由をしっかりと説明して冷静に話し合うのがポイントです。

旦那さんに子供を頼むのも気がひけるという人が中にはいるかもしれないですが、旦那さんは手伝うという感覚が強いかもしれませんが2人の子供なので遠慮などはせずに思ったことをどんどん言っていきましょう。

ただし相手が不快に思わないように言い方にだけは気をつけてくださいね。

旦那さんに頼れる環境ではないという人は行政のサービスに頼ってみるのもいいですよ。

一時保育に時々預けてみたり、ファミリーサポートというサービスでも1時間あたり600円ほどで子供を預かってくれます。

ここでお金を使うのはもったいないなどの感情が出てくる人もいるかもしれませんがあなたが自由時間を得ることで家族に優しい気持ちで向き合うことができるならお金を使ってでも得たほうがいい大切な時間です。

まずは600円どこからか捻出してみて試しに預けてみて一人になってみる。

あなたの心身の健康を保つこと以上に大事なものなどないのですから。

家族を巻き込んで家事をする

旦那さんが家事育児に積極的に参加しない家庭も多いですよね。

「お互い働いているのになんで私ばっかりが家事や育児してるんだバカヤロー!」

という気にもなったりしちゃいますよね。

昔何かのサイトで読んだのですが子供が産まれたら妻と旦那の関係は店長と新人アルバイトだと思えと言うのを読んだことがあります。

もちろん 「妻=店長」  「旦那=新人アルバイト」の関係です。

これはうまいこと表現しているなと思ったのですがこの関係が成り立ってるとおもって旦那さんには事細かに支持出しをするというのがうまくいくコツです。

そして新人なのでわかりやすく丁寧に

できたら褒めて

できなかったらできるようにサポートするのがよいです。

私はいつもこの言葉を頭の中にいれていて頼みごとをしたり家事を教えたりしているので喧嘩もなく効果的です。

そして旦那さんの家事能力が上がるとあなたがとても楽になりますよね。

うちの旦那は全然家事能力ないと思っているかもしれませんが実はそんなことはないんです。

自分がやった方が早いからとついついさっさと家事を終わらせていることはないですか?

私自身もそうだったのでわかるのですが家事力0の旦那に頼むのもめんどくさいしどうせできないからと決めつけてほとんどの家事を自分でやってしまってました。

ところがある日、このままでは私の負担が大き過ぎると思い掃除も料理もどんどん指示だしをしてみることにしました。

そうすると初めはできない、わからないと渋っていましたがやり始めると意外とできるのです。

根気強く積極的に家事・育児をやるようになるまで新人教育だと思って頑張ってみて下さい。

男性はタスクを見える化するとより具体的に今自分が何をしないといけないのかわかって積極的に家事育児に参加してくるようになりますよ。

✔夕飯の片づけ
✔子供をお風呂に入れる
✔部屋の片づけ
✔お布団を敷く
✔トイレ掃除
✔洗濯物たたみ
✔畳んだものを仕舞う

などなどより具体的に書き出しておいて冷蔵庫とかに貼っておいてできることからどんどんこなしていってもらいましょう。

まとめ

仲良し家族お母さんや奥さんが笑顔で毎日過ごすことで家庭内の雰囲気は柔らかくなります。

逆に毎日イライラをまき散らしてしまうとどんよりした雰囲気になってしまいますよね。

あなたが笑顔で過ごすことが家族にとっては何よりも嬉しいことなのです。

・子供を預けて自分の時間を確保したり

・最新家電を導入して家事の負担を減らしたり

・旦那さんを家事育児のできる最強パパに育てたりして

自分が楽に楽しく生活できる環境をぜひ整えてみてくださいね。

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