兼業主婦

年収100万円台からできる!産休・育休中こそ「ふるさと納税」を活用しよう!

ふるさと納税

ふるさと納税って実は産休・育休中でもできるって知ってましたか?

今年は妊娠出産で年収かなり減るからふるさと納税は無理だと諦めていませんか?

諦めるのはまだ早い!できるかどうか一緒に計算していきましょう。

子供が産まれるとますますお金がかかるので国の素晴らしい制度を利用しない手はないです。

食料品ももらえるし、節税対策にもなるしやったことない人はぜひこれを機にやってみましょう。ふるさと納税の魅力にはまること間違いなしですよ!

今年も残すところあと2カ月ちょっと。。

一緒に駆け込みふるさと納税やっちゃいましょう(*’▽’)私もまだしてないよ!早くしなきゃ(笑)

産休・育休中の駆け込みふるさと納税

あと2カ月ちょっとで2018年が終わりますね。あせるけどまだ十分ふるさと納税するには間に合います。

それでは今年産休・育休をとったあなたはふるさと納税できるのか一緒に見ていきましょう!

ふるさと納税の上限額とは?

ふるさと納税は限度額があります。

例えば5万円をふるさと納税で自治体に寄付すると2千円の自己負担で4万8千円分の所得税の還付と住民税の減税ができます。

それにプラスして地方の特産品などが色々もらえるすごくいい制度なのです。

何もしてなかったら5万円がただ税金として出ていくだけですがふるさと納税をすることで返礼品がもらえるというシステムです。

こんなお得な制度はぜひ利用しなきゃ!

気をつけなければならないのが収入によって2千円でできるふるさと納税の上限額が違ってくるのでこれをしっかりと計算する必要があります。

この上限額を超えてしまうと超えた分は税金の控除も特になくただの純粋な寄付になってしまいます。

最大限利用できるように計算はしっかりとする必要があります。特に産休・育休制度を利用するといつもとは勝手が違うので複雑ですよね。

今日でしっかり計算して一緒にふるさと納税を楽しみましょうね。

産休・育休中の限度額の計算方法

うなぎふるさと納税を最大限利用するには2千円の自己負担でいくらまでふるさと納税ができるのかを計算する必要があります、これをまちがえると得するどころか損をしてしまいます。

それではいってみよう!

例をあげてわかりやすく説明します。

「2018年8月~2019年の4月まで産休・育休を取得した場合」

2018年の収入は1月~7月分までを計算します。さらに6月にはボーナスもあったと仮定して計算してみましょう。

1月あたり25万円の収入があり6月のボーナスも25万円あったとすると

25万円×7カ月=175万円

これにボーナスの25万円を加えると2018年の給与収入は200万円という計算になります。200万円は所得税と住民税を支払っているのでしっかりふるさと納税できます(*’▽’)

ではいくらできるのか早見表でみていきましょう。

ふるさと納税早見表

出典:ふるさとチョイス

このよく目にする早見表ですね。200万円はのってなーい!

残念ながら早見表では300万円からしかのってないです。

そこでおすすめなのが楽天のふるさと納税控除額シミュレーション。簡単なうえにとてもわかりやすいです。

そこで作った年収200万円のシミレーションがこちら。

ふるさと納税

とても簡単だし見やすいですよね。これにあてはめるだけですぐに寄付上限額がわかります。楽天ふるさと納税にはマイページがあってそこをみると何自治体にいくら寄付したかが記録されているので上限額をこえてないかを確認できます。

ふるさと納税

 

過去の納税額などもきちんと管理してくれています。

2017ねんふるさと納税

こんな感じで産休・育休中も税金を納めているのならぜひ利用してみてください。

年収103万円で住民税がかかり

年収130万円で住民税+所得税がかかります。

なので妊娠出産で年収が減ってしまっても年収100万円台あればふるさと納税できる可能性があります。

年収130万円で既婚(配偶者控除なし)0歳~15歳の子供1人でだいたい寄付金額の上限が5,000円です。

ただし妊娠出産で医療費控除を受ける予定のひとはさらに医療費控除を考えないといけないので寄付金額が下がる可能性があります。

医療費控除って何?という人がいればこちらの記事を参考にしてみてください。

桃とマスカット
限度額認定証を使って医療を受けた場合のふるさと納税のやり方みなさんこんにちは田中あこです@twitter 妊娠出産などで「限度額適用認定証」や「高額療養費」を使った場合のふるさと納税ってど...

それではさっさくあなたの寄付金額の上限を確認してみましょう!下ボタンからさっきのシミュレーションサイトに飛べます。

楽天簡単シミュレーター

産休・育休中のふるさと納税する上での注意点

桃とマスカット

産休・育休中は年収がいつもより下がるのでそこの計算をしっかりすることももちろんなのですがもう一つ気を付けたほうがいいことがあります。

妊娠出産で医療費が高額になる場合などに医療費控除を受ける方が多いと思うのですがその場合は確定申告が必要になります。

ふるさと納税は確定申告が不要なワンストップ特例制度というとても便利な制度があるのですがこの制度は医療費控除とは一緒に使うことができないのです。

なので医療費控除もしてふるさと納税もする場合は確定申告が必要です。

そこが少しめんどくさいところですが妊娠出産はお金もとてもかかるので国が用意してくれた素晴らしい制度を最大限利用して、可愛い子供のためにお金をしっかりためていきましょう!

ふるさと納税おすすめサイト

1番のお勧めは楽天のふるさと納税です。

ポイント還元もあるので楽天のヘビーユーザーは楽天スーパーセールなどの時にふるさと納税するとかなりポイント還元の恩恵をうけることができます。

特に0と5が付く日はポイント5倍になるのでねらい目です。楽天イーグルスが勝った時もポイント2倍になります。

 

楽天はあまり利用しないという人はさとふるというサイトが今キャンペーン中です。

なんと返礼品のレビュー投稿でAmazonギフト券300円分を進呈中です。3つレビューを書くと900円分のギフト券がもらえます。これはかなりお得です。10/31までのようなので今からふるさと納税しようかなと考えている人はぜひこのお得なキャンペーンを利用してみてください。



桃とマスカット
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