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歯科衛生士は天職じゃない!?他業種に転職を考えているあなたへ

考える人

 

歯科衛生士になってみてもしかしたらこれは私のやりたい仕事ではないのではないか?

TBIやSCをするたびに「これが私の天職なんだろうか?」という思いが湧き上がってくる。

「このままの毎日が続くのが不安だ」

という方結構いるのではないでしょうか?

私は卒後数年たっている歯科医師ですが知り合いの歯科衛生士さんの中には

実際に衛生士をやめて一般事務に転職した人もいます。

あなたももしかしたら他業種に惹かれていてこのブログにたどり着いたかもしれませんね。

今日は自分にあった仕事とはなんなのか一緒に考えていきましょう。

そもそもやりたい仕事ってなんなんだ?

あなたはなぜ歯科衛生士になったのでしょうか?

「親の強いすすめがあったから」

「手に職をつけたかったから」

「子供の頃の歯医者のお姉さんが優しくて素敵だったから」

歯科衛生士になりたいと思った理由はそれぞれだと思います。

だけど実際に衛生士として働いてみて「あれ?これは私のしたかった仕事じゃないのかもしれない。」と不安に思っているようですね。

他業種がまぶしく見えている時期かもしれません。

歯科衛生士は技術職なのである程度の技術を求められますよね。

慣れるまでは自分で練習したりして技術を磨く必要があります。

その頃は必死であまりわからないかもしれませんがだんだん仕事にも慣れてきた頃に

「あれ?私このままでいいの?一生この仕事を続けていけるの?」

と思うことがあると思います。

「そもそも私の本当にやりたいことって何なんだろう?」

そう考えたときにすぐに答えが出てくるのならその道に転職するのがいいでしょう。

歯科衛生士は素晴らしい仕事ですが今後の長い人生において他にもっとやりたいことがあるのならぜひその道にチャレンジしてみて欲しいものです。

もし新しい道に進んでみてやっぱり歯科衛生士の仕事がいいと思ったのならまた戻ってきたらいいのです。

歯科衛生士は非常に求人数の多い仕事なのでこの先もあなたが免許を持っている限りは職につけないということはないでしょう。

ただ他業種への転職ってどうやってやるのか正直どっぷり歯科業界につかっている私達にはわからないですよね。

そういった場合は転職サイトに登録してみるのが1番です。

自分の求める条件などを打ち込めば多種多様な業界への転職の道が開けます。

リクナビNEXTという転職サイトは【グットポイント診断】という自分の強みや特性を無料で診断してくれるツールもあるのでこちらをぜひ利用して自分の長所や強みを転職の際に利用してみて下さいね。

そして逆に歯科衛生士もやりたくない、自分にどんな仕事に合っているのかわからないという人も多いと思います。

そういう人はまず今の職場環境を見直してみましょう。

なぜ歯科衛生士を辞めたいのかを知ろう

歯科衛生士の仕事をしていて「嫌だな、衛生士を辞めちゃいたいな。。」と感じるのはどういう時でしょう?

院長に強い口調で怒られている時

女社会に嫌気がさした時

技術を磨くために練習に励んでいる時

人それぞれ様々な理由が思い当たると思います。

そして私が1つ言いたいのはあなたが歯科衛生士を辞めたいなと思っている時は働き方を変えてみるチャンスだということ。

今までのように毎日メンテナンス業務をするのが辛く感じるのであればメンテナンス業務とは違う衛生士業務に力を入れている病院を探したり(矯正歯科や口腔外科など)

院長の強い口調が怖くて「もう衛生士なんて辞めちゃいたい」と思っている時というのは仕事が嫌なわけではなくて院長自体が嫌なんだということに気づけるチャンスです。

そういう怖い院長ではなく厳しい中にも愛情が感じられる上司がいるところに転職するのも一つです。

それではここであなたが歯科衛生士を辞めたいなと思う時をよくよく振り返ってみて下さい。

紙にどういう時に嫌だなと感じるのかを書いてみるのもいいと思います。

・なかなか昇給しないのがいやだ
・そもそものお給料面に不満がある
・院長が怖すぎてもう働きたくない
・人の口腔内に触りたくない
・メンテナンス業務に楽しさが感じられない
・拘束時間が長すぎる

どうでしょう?あなた自身はたくさんの不満点がでてきたでしょうか?

それらが嫌で歯科衛生士を辞めたいと思っているところですね。

よく考えてみて欲しいのですがそれらは本当に歯科衛生士を辞めれば解決できそうな悩みでしょうか?

もしかしたら職場の環境を変えてみるだけで解決できることかもしれません。

歯科衛生士の転職ってどうするの?

私は歯科衛生士の転職を支援しているのですが理由は2つあります。

①歯科界は劣悪な環境が多いと感じるから

私自身歯科医師として勤めていますが歯科業界はいまだに環境が整っていない所が多いと感じるからです。

正社員なのに産休・育休が取れずに妊娠したら辞めるしかない状況

滅菌にちからをいれておらずいつ感染してもおかしくないような環境

勤務時間の割に長すぎる拘束時間(12時間近く病院にいる人も多いのでは?)

院長のひどすぎるパワハラなどなど。

②歯科衛生士自体を辞めてしまう人が多いので

歯科衛生士というのは患者さんの健康を守れる非常に素晴らしい職業であり国家資格です。

ただ残念なことに初めに働いた病院の環境が悪かったために歯科衛生士というキャリア自体を諦めてしまう人が多くいます。

歯科衛生士の資格を持っている人の割合に対し、実際に働いている人は4割程度というデータがあります。

なんらかの理由で歯科衛生士業務から離れている人が実に6割程度いるのです。

これは職場環境が悪いからにほかなりません。

もっと希望に合った職場を探してみよう

歯科衛生士という職を手放すしかない状況になる前に転職をしてみてまずは職場環境を変えてみましょう。

歯科医院というのは今はコンビニよりも多いのは有名な話です。

全国に8万件もあるのであなたの求めるような職場環境を整えている歯科医院がきっと見つかります。

アドバイスとして1人でネットなどで転職活動をするよりは、信頼できる転職専門のサイトを使って転職活動をするのをおすすめします。

歯科衛生士専門の転職サイトがあるのをご存知でしょうか?

歯科衛生士の就職、転職、再就職なら【d.Style | ディースタイル】



d.Styleは歯科衛生士専門の転職サイトです。

無料の会員登録後にあなたの希望に合うような病院を専門のエージェントが探してきてくれます。

一人で転職活動するよりも専門家にみてもらいながら探したほうがよりあなたの希望にマッチした病院にめぐりあえるでしょう。

今の病院の不満点とあなたの希望する新しい転職先の条件をしっかり伝えて今の病院よりもよりあなたに合った希望の病院をみつけてきてもらいましょう。

ここでの遠慮は必要なくてしっかりと希望を伝えることが転職成功のカギを握ります。

新しい病院にあなたが求めいることをしっかりと伝えてみてくださいね。

1人でも多くの歯科衛生士さんが自分に合った職場環境で働けることを願ってやみません。

d.Styleは全て登録無料で利用できるので安心して転職活動をしてみて下さいね。