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ミニマリスト

アラサーシンプリスト断捨離記録~洋服を残す基準・断捨離の3つのコツ~

断捨離

皆さんこんにちは田中あこです。@ako_tanaka_

最近自分の物の多さに嫌気がさしてきて断捨離真っただ中です。

自分が管理できる枚数の洋服だけで過ごしていたつもりですが最近はそれをこしてきてしまいました。

今日は断捨離した洋服たちを紹介します。

断捨離

断捨離中。

 

 

ベストセラーとなったこんまりさんの著書推薦の全ての服を1か所に集めるという所から実践しました。

1つ1つの洋服と向き合い自分が気持ちよく過ごせる適正量まで洋服を減らしていきます。

 

私が断捨離する時に意識するコツは

  1. 着回しができるかどうか
  2. 素材やデザイン色が好きかどうか
  3. 今の自分に似合うかどうか

この3つを意識しています。

着回しにくい。素材。色。デザインが好きじゃない。今の私に似合わない

と思ったものはどんどん断捨離しました。

今回断捨離した洋服達を紹介します。

洋服

これは妊婦服・授乳服です。

頂き物ですがサイズが合わず、授乳服も特に必要なかったので断捨離です。

私の個人的感想ですが授乳服とかマタニティ服とかは特になくてもいけるなと思いました。

全然買ってないです。

ワンピース

UNIQLOで購入したジャージ素材のワンピース。

ラインがすごくきれいに見えて気に入っていたのですが、最近では着る機会が減ってきたのでお別れです。

ジーパン

 

新婚旅行先のハワイで買ったジーパンです。

私が唯一保持していたジーパンなのですがラインがストレートラインで私にはあまりに合ってなくて。

あとチャックじゃなくてなぜかボタンを3つほど止める形式

ボタンめんどくさいよボタン。。

購入する時も気にはなってたんですけど浮かれていたのでそのまま購入してしまいました。

やっぱり1つでも気にいらない所があるのなら買わないのが1番だなと勉強になりました。

洋服

全身レースのスケスケ夏服

これは姉がおそろいで購入してくれた大好きな1枚。

ただ見てわかる通りスッケスケです(笑)

これ1枚で来たら完全に痴女。

下にキャミソールが必須なのですが年齢的に着こなせなくなってきたのと毛玉が付き始めてきて着るのが難しくなってきて

何より仕事の時に着にくいので今回お別れです。

とっても可愛くて着たおしたので後悔はないです。

洋服

 

これもお気に入りの1枚。

レースが女性らしく見えます。

ここ最近レースが気になる。

ただレースは管理がちょっと難しいですよね。

でも可愛いから好きです。

これ色がネイビーなんですけど私の持っている洋服とあまり合わなくて着回しができなくて。

ネイビー大人っぽくて好きなんですけど私にはあまりに合わなくて着こなすのが難しいです。

着まわせないのは致命的。

少ない洋服でどの服とも合うような服が理想です。

ずっと可愛いのに出番があまりこなかったのでお別れすることにしました。

あと二の腕カバーができなくてなんか二の腕のお肉が着るたびにめっちゃ気になるという。。

私こういう脇の下が開いている服かなりの確率で脇のお肉がはみ出てきて恥ずかしいんですが。

もうこういうタイプの服は買っちゃいけないなと思いました。

せっかく可愛いのに出番も少なくて残念。

あとは写真にはとってないのですがコート2枚とワンピース2枚ヒートテック2枚トップス3枚を断捨離しました。

結構スッキリ!!

断捨離中に残す服の基準

断捨離をして1枚1枚の洋服と向きあって気づいたのが

色や素材など何か少しでも気になる所がある時は購入を見送った方がいいなということです。

「ちょっと皺になりやすいのが気になるけど可愛いから買っとこう」

「本当は黒色が欲しいけど売り切れてるなー。
まあネイビーでも似たような物だから可愛いし買っとこう」

「本当はもうワンサイズ小さいのが欲しいけどないしなー。まぁこれでも着れるしいっか。」

 

などなどありがちなパターンだと思うのですがこういう気持ちで買った服とは長く付き合うことが難しいです。

やっぱり心の底からこれっ!!!って思う服は長く着続けることができますよね。

断捨離のコツは3つ

  1. 着回しができるかどうか

単品でどれだけ可愛くても手持ちの洋服と合わなかったり着回しにいくかったらどうしても洋服の出番は少なくなります。

服はたくさん着たおしてから新しいのを購入するのがマイルール。

着まわしにくい服はあってもクローゼットの場所を圧迫するだけです。

 

  1. 素材やデザインが好きかどうか

デザインは基本的には好んで買う人か多いと思うのですが時とともに好みの変化はある物だと思うので

好みのデザインじゃなくなったなと感じたら潔く手放します。

あとは素材ですね。

私にとってはアイロンがけしなくていい素材がベストですね。

基本的にアイロンが必要そうなものは極力買いません。

テロっとした素材が大人っぽいし、アイロンもかけなくていいので最高ですね。

アイロンをかけるという作業が1つ増えるだけでその洋服の出番はぐっと下がるので。

  1. 今の自分に似合うかどうか

これは年齢とともに変化してくるものだと思いますが

私は背が低め(151cm)なこともあり昔はミニのボトムスばかり着ていました。

ロング丈よりはミニ丈の方がバランスよく着こなせる気がしたので。

だけど年齢を重ねて最近ではミニ丈の物は一切はかなくなりました。

大人っぽく見える服装を好んで着るようになったので。

なので洋服というのは 今の自分に1番似合う物をアップデートしていくのがいいですよね。

いくら可愛くても着ないのであればクローゼットにいれて置くだけで荷物が増えて在庫管理が大変になります。

断捨離をして何着の洋服が残ったのか

結果私の手元には下着類を除いて

トップス7枚

洋服

ワンピース2枚

ボトムス4枚

羽織物

洋服

 

この他にコート2枚が残りました。

総勢19枚ですね。

大学生の頃は洋服が大好きで暇さえあればネットショッピングしているような子だったので

200枚以上はあったと思います。

よくここまで減らせたな。

今は衣替えも必要なくて年中この服がクローゼットの1軍として表に出ています。

洋服を減らすことのメリットは何か

断捨離には数えきれないほどの効果がありますが私が実際にしてみてよかった点を挙げていきます。

衣替えが楽

衣替えが楽です。

楽というかしてないです(笑)

1年中クローゼットに同じように保管されています。

これは劇的な変化ですね。

衣替えって地味に時間がかかりますよね。

自分の分だけならまだしお家族の分もするとなると大変です。

クローゼットの上の方に収納してある物をいちいち下す所からスタートですもんね。

それがないだけでういた時間を他のもっと大事なことに使うことができます。

トップスやボトムスは年中着れるような衣類をできるだけ選んでいるので出番が多いのもいいところです。

衣替えの必要がないので精神的にもとても楽だしちょっと寒くなってきたなって時にも

すぐに対応ができるのがいいところですね。

毎朝の洋服を選ぶという行為が減った

毎朝何を着ていこうという迷いが減りました。

人間というのは1日に9000回もの選択を迫られているそうです。

そしてその選択を繰り返すたびに消耗していくというデータがあります。

仕事をする前に消耗したくありませんよね。

なのでどれだけ日々の生活のなかで選択をするという行為を減らすことができるか

習慣に落とし込むことができるのかが大事です。

お金が貯まるようになった。

被服費にあまりお金をかけないのでお金が貯まるようになります。

洋服ってお金をかけようと思えばいくらでもかけれちゃいますもんね。

自分が今持っている洋服を大事に1年通して着るようにするとネットショッピングをする時間もお金も浪費せずに済みます。

無理に食費とかを節約するよりも今ある洋服を大事に着るという行為に意識を向ける方がよりお金は貯まるような気がします。

断捨離をしようと思ったきっかけ

 

大学生のころから考えるといつも洋服の片づけに追われていました。

ここまで減らすことができたのもつい最近です。

(それでも油断するとすぐ増えるけど。。)

10年ぐらいかけて今の枚数まで減らしてきました。

大学生になってからバイトもしだして好きな洋服を誰に気兼ねなく買えるようになってからは

物欲の鬼でしたね。

そこからミニマリストという考え方に出会ってから人生は激変です。

物に支配されずスッキリと暮らすことの気持ちよさを知りました。

狭い部屋が物にあふれてイライラするのはもう終わり!!

狭くても物が少なければストレスもなく暮らすことができると気づかされました。

今後もいくら稼ぎが良くなってももう物を追い求めることはないと思います。

この物のないスッキリ感じこそが最高です。

私もまだまだ発展途上ですがよりスッキリとした大好きな空間になるように日々物と向き合っていこうとう思います。

 

ぜひ皆さんも最近なんだかイライラするな、うまくいかないなと感じたら断捨離してみて下さいね。

 

 

やまぐちせいこさんのこの【少ない物ですっきり暮らす】を今読んでいるのですがとっても参考になります。

やぐちさんの物を選ぶ基準であったり洋服を持つ基準が書かれているのですが目指す方向性を示してくれていてとてもいいです。

私もやまぐち家ぐらい物と上手につきあっていきたいなと思いました。